ベビーマッサージとオイルについて

<ベビーマッサージの概念>

 

身体を触り、動かすことによって、赤ちゃんが丈夫になる。

子どもを撫でさすり、触れ合う時間が多いほど母親の愛情が深くなる。

 

<ベビーマッサージの効果>

 

脳の発達を促す・・・五感の刺激が神経回路のネットワークを発達させる

 

消化機能を高める・・・便秘や下痢の症状緩和

 

赤ちゃんのストレスを解消する・・・免疫力が高まり、情緒が安定する

 

夜泣きの軽減・・・マッサージによるリラックス感が深い眠りをもたらす

 

親が育児に自信を持ち、子育てが楽しくなる・・・愛情の連鎖が親子の絆を深める

 

 

 

<オイルについて>

 

ベビーマッサージを行うときは、基本的にオイルを使用します。

 

オイルを使用する目的は、機能の未熟な赤ちゃんの肌への摩擦を避け

肌の上でスムーズに手を動かすためです。

何もつけないと、赤ちゃんの敏感な肌は摩擦で赤くなってしまいます。

人肌に温まったオイルとなめらかなタッチによる心地よさで

赤ちゃんのリラクゼーションの度合いも大きな差が出てきます。

 

でも、特に肌が敏感な赤ちゃんの場合

オイルの使用については気になるところだと思います。

毎回、マッサージを始める前に

赤ちゃんの肌の柔らかい部分(内ももなど)に

少量のオイルを塗り、15分程度様子を見ます。

肌の変化を確認してもらい、最終的にオイルを使用するかどうかは

ママの判断に委ねます。

 

 

Petite-Lilyではベビーマッサージの際に

「ロイヤルベビーマッサージPJオイル」を使用します。

これは、厚生労働省薬務課検査済みの製品で

最高純度のピュアホホバオイルとナノ化プラチナを融合させた

世界初のベビーマッサージオイルです。

機能が未熟で敏感な赤ちゃんの肌を考え、不純物を極限まで排除し

保存剤・防腐剤を一切含有していません。

 

お教室で使用してみて、ぜひご自宅でも!という場合は

Petite-Lilyでご購入も可能です。

*在庫がない時はお取り寄せとなります。

 

大(150mL)/5,000円 小(80mL)/2,600円

(いずれも税抜き価格です)

(上記写真は大(150mL)です)

RTA認定ゴールドライセンス

ロイヤルセラピスト協会

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